独立行政法人労働者健康安全機構総合せき損センター

お問い合わせ0948-24-7500

主な疾患

神経因性下部尿路機能障害(神経因性膀胱)

脊髄の障害(外傷による脊髄損傷、血管障害、腫瘍性病変、変性疾患など)、二分脊椎(先天的な脊髄の異常)、神経難病(多系統萎縮症、パーキンソン病など)、末梢神経障害(糖尿病、骨盤内手術による合併症)などの神経障害を原因とした排尿障害の診療を多くおこなっています。排尿に関する問題でお困りの方はお気軽にご相談下さい。また現在の排尿状態に疑問のある方もお気軽にご相談ください。

通院が困難な方、お話を伺った結果少し時間をかけて排尿状態を観察する必要があると判断した場合は、短期間の入院(1-2 週間)をお勧めすることもあります。また自己導尿を習得するための短期入院も可能です。まずは外来を受診していただき、お話を伺った上で判断させていただきます。お気軽にご相談くださ い。

重度の障害をお持ちの場合、遠方で頻回の通院が困難な場合、症状が複雑でお話が長くなりそうな場合は、初診時に十分に時間をとりたいと思います。場合によっては初診時にまとめて検査ができるように配慮致しますので、事前に泌尿器科医師高橋まで直接電話でご相談下さい(代表:0948-24-7500)。必要に応じて診察枠を確保して診療させていただきます。