診療科・部門

中央リハビリテーション部 理学療法【PT】

理学療法エリア

脊髄損傷者や脊髄障害を持つ方が使用しやすい、様々な筋力強化マシンを設置している。

車いす動作練習

社会復帰に向けて、キャスター挙げ、段差越え、階段昇降、介助練習などを実施する。

床上動作練習

日常生活動作の自立に不可欠な床上動作の獲得を目指す。

移乗動作練習

車いすから、ベッド・自動車・便器などへの移乗動作練習を実施する。

装具を使用しての歩行練習

プライムウォーク(対麻痺用歩行装具)を装着しての歩行練習。

機器を使用した歩行練習

吊り下げトレッドミル(体重を免荷しての歩行練習)や、転倒防止付き歩行器など。

自動車練習

リハビリ室には、練習用の自動車が設置されており、
運転席への乗り降り、車いすの積み込み・積み降ろし練習等を行う。

物理療法

牽引、温熱、レーザー等、様々な機器を使用して痛みの軽減を行う。

側弯症に対する治療

ブランコのような帯に身体を吊り下げ、弯曲した脊椎を牽引・矯正する治療法(側弯症等に行う)

携帯版 総合せき損センター

http://www.sekisonh.johas.go.jp/m/
携帯電話からもアクセスできます。

ページの先頭へ