診療科・部門

中央リハビリテーション部

総合せき損センターの中央リハビリテーション部はPT14名、助手2名、OT10名、計26名のスタッフで脊髄損傷患者及び脊髄脊椎疾患患者のリハビリテーションを行っています。

我が国では数少ない、初期治療から社会復帰まで一貫したリハビリテーションを行っているのが、当院の特徴です。脊髄損傷者に対するリハビリテーションに関しては、日常生活動作の中の排尿排便練習(自己導尿練習等)や車への移乗練習などを積極的に行っています。また、歩行獲得に向けて、様々な装具や機器などを設置し、歩行練習を実施しております。

脊髄損傷者の早期社会復帰のために医師・看護師・ソーシャルワーカー・医用工学研究室との綿密な連携のもとで私たち中央リハビリテーション部のスタッフは日々の努力を惜しみません。

理念

患者さんの目線で

基本方針

資格

所属学会

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